これが現実だ!!【 LINEクリエイターズスタンプ 】売上レポート

流行りのLINEスタンプを作ってみたら……現実は予想以上に厳しかった!!!! 果たして売上げ10,000円達成して、入金まで辿り着けるか!?スタンプキャラの漫画でレポートします。

LINEスタンプ宣伝にtwitterは有効か!?斬りまくる!!

皆さんこんにちは。でびなまです。
昨日UPするつもりが、思わぬ大作になってしまい、遅くなってしまいました…w
宜しければ最後までおつきあいいただけると幸いです。


時はクリエイターズスタンプ戦国時代・・・・・








※注 でびなまの勝手な自論であって読み流していただけると幸いですw






薄々気づいてる人達も、あえて解っててやってる人達も大勢だろうが、
Twitterでの宣伝試合はほぼ無意味だと思うぞ。


えーーー!!!!

なぜなら、売りたい側であるクリエイター同士の内輪だけで完結してしまってる世界で、宣伝し合ってるだけだから。







どれだけ必死にこまめにアピールしても、同業者達の中で回し合ってるだけ。
基本的にクリエイター達は自分の作品が一番だから、
他のクリエイターの作品に商品としての興味は無い。(各々「売りたい。」ただそれだけ。)
だから、同業者にはあまり買ってもらえないと思った方がいいだろうな。 

確かに…心理的にもライバル達のものは買う気がしないのかな……

買わずにはいられないくらい突出したセンスやコンセプトのものなら話は別かもしれんが、それでもクリエイターばかりがフォロワーのツイッターアカウントで宣伝したとて、
タイムラインの流れが速すぎてなかなか目に留まらない。


何百、何千もの宣伝ばかりが雨のように降り注ぎ続けるタイムラインを誰が好んで見るかって話だ。







万が一、一般層へ売り込めるルートを確保したとしても、
皆が同じノリで怒濤の如く押し寄せたらあっちゅー間に切られるのがオチさ。

多くのクリエイター達がこの混沌具合の異常さが見えなくなってる事態がすでにおかしいんだ。端から見たら相当異様な隔離された世界だぞ。








クリエイターの感覚と一般人の感覚は全くかけ離れているものだと認識するべき。


他人の作品が気になるのは、単なる絵描きのサガや競合としての意識だよな……

だから、タグに#LINEスタンプ と入れたところで、
そのキーワードで検索するのは、同業者じゃないかね



他のクリエイターの動向が気になるって動機だけだな…(一般人には無いよね…






『スタンプ作ってます!』
『好評発売中!』って趣旨のブログを立ち上げたところで、
それをいちいち検索して辿り着くのも大概同業者だ。




確かに……
だからこのブログも全く売上げに影響しないんだね!!
スゲーいい例だ……








ただし、勿論ブログでもTwitterでも、もともと知名度がある人や
既存の顧客を抱えた企業等にとっては
最高に有力な宣伝ツールになるけどな。









すでに有力購買層である一般人もガッチリ抱えてるからね



場合によってはどんなにクオリティがカスでも売れるぞ。


…………。










ただ、ハッキリ言える事は、





お手軽に誰でもできることはみんなやる!!



イコール、みんなと同じことしかやってない時点で、すでに詰んでると言ってもいい!!!

















・・・結局、ここまでくると(超激戦な競争率になってしまった市場で)
ヒットを生みたいと思うなら、
本格的なマーケティング論にまで発展してしまうということかも・・・



結論:
とにかく、緻密な戦略や、大多数のやってない(なかなかできない)奇抜な販促アイデア
もう、スタンプ制作以外の事に何倍も手間と努力をかけないと、
無名クリエイターはこの蟻地獄のようなスタンプ市場を出し抜けない!!!!
根っからの作家気質(毒を持って言えば、作品を描くしか脳がない)の人には厳しい話だと思いますが……


販促方法でさえもまだ競争率の低い方法を編み出さないといけない。
何事も先駆者が勝つ。


そんなもんドヤ顔で力説されんでもわーーとるわ!!!or
この考え方には賛同できんっ!!ていう
声が聞こえてきそうですが……

とりあえず素晴らしいスタンプが作れれば、いつかは当たる!!
というスタンプ単品ありきの考え方は通用しない地点に
きてる気がします……。



あくまで個人的には。(という魔法の言葉w)


てか、ここまで読んでくれた人いるんかなww


さて、寝よ寝よ……







問題のスタンプ



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